ども。
遠藤=メラニン色素フル稼動=友美賀です。
私の心のバイブル
『ガラスの仮面』著:美内すずえ
演劇をしている人なら一度は読んでいるはず。
少女漫画好きなら避けては通れない漫画。
そんな『キング・オブ・ザ・少女漫画』
(いや、少女漫画だから「クイーン」か?!)
古臭いセリフまわしや、突っ込みどころ満載の展開。
でも、演劇のシーンでは
『私にはできるだろうか』と本気で考えてしまう。
もう、夢中になってしまうよ。
そんな『ガラスの仮面』のイベントが世田谷文学館でありました!!
もちろん、行って参りました!!
入り口にはあの『紫のバラ』。
のっけから大興奮だよ!!
中は、マニア心をくすぐる『年表』。
漫画の原画。
『女海賊ビヤンカ』の舞台装置。
紫のバラの人から送られたメッセージカードのすべて。
実際、能の舞台として上演された『紅天女』の衣装。
(注:撮影ポイント以外はすべて撮影禁止の為、写真はありまへん)
そして、マヤの部屋。
もう、もう、私のテンションはあがりっぱなし!!
大声でしゃべったり、セリフを口走ってしまいそうになるのを
必死で押さえる。
ガラかめ好きなら、絶対みんなこうなってるはず。
でも、漫画読んだ事ない人には、全くさっぱりなはず。
充分堪能して、1階の出口に向う時、
ちょうど、劇団つきかげのラスト公演が終わり、
作者、美内すずえ先生のサイン会になってた!!
私も即効、クリアファイルを購入し、列に並ぶ!!
じゃじゃ〜〜〜ん!!!(表現古っ!!!!)
ナマだよ。本物だよ。
目の前で、直筆だよ!!
家宝にしますっっ!!
フルフルの書類なんざ、絶対挟みませんともっっっ!!!!
あああ。
もう。どうしよう。
こんなことがあっていいのか。
サイン会は今日、たまたまらしい。
私、ラッキーだ。これで運を使い果たしたかも。
あああ。
もう。すごいよ
帰りの電車でも、夢見心地でした。
1976年から連載が始まり(なにげに同い年)まだ完結する気配なく
最近では5年に1度くらいしか新刊でないけど。
これからも、読み続けて行くわ!!!









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