どうも金子です。
8月某日初野宿をしました。
この日は終電にもかかわらず電車で寝てしまいその日の最終地点までいってしまいました。
「あー歩いて帰るか」
酔っていたせいもあり、ありえない考えが頭をよぎる。しかし歩いては
帰れない距離とすぐに思い止まり
「とりあえずコンビニ」
とコンビニを探すがビル群の中にコンビニさえなく、やっと人気がすると思ったら、
ビルの警備員さんだった。
「こっから真っ直ぐ行って右に行けばあるよ」
とやさしくコンビニの場所を教えてもらった。無事にのども潤い電車が走るまで寝ようと
駅の近くの路上で寝た。
するとさっきの警備員さんが
警備員さん 「ここ私有地だから困るんだよね」
僕 「あっそうなんですか、どこならいいですか?」
警備員さん 「あの歩道だったら大丈夫だよ」
僕 「はーい」
車がびゅんびゅん通っているなか構わず何時間か寝ていると
「もう電車走ってるよ」
という声で起きた。なんだか久しぶりに人に起こされたような気がする。
警備員さんは、気にかけてくれてたようだ。
人のやさしさに触れたようで妙に心に暖かい物を感じました。
金子 亮
2007年08月11日
ホームレス?
ニックネーム play unit-fullfulleveryday at 18:39| Comment(0)
| 日記
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