首の痛みが一向に治まらない。
悪化は食い止めているものの、改善に向うことができないのです。
針治療を勧められるのですが、針だけはしたくない。
以前針をやって酷い目にあっているのだ。鋭く鈍い(って真逆だけと、この言葉がぴったりの)
痛みが走り、しばらく体の感覚がおかしくなったことがあるのれすよ。
悪戦苦闘の治療デイズ。
そんな状況を見かねた父が、縄文気功なるものに連れてってくれた。
月に一回、名古屋に治療にいらっしゃる先生。そのプレミア予約を取ってくれたのだ。
縄文気功って聞く限り怪しさ満載。
それも身体をガンガン叩く治療法で、もの凄く痛いと言う。
父から治療方法を聞いて、以前、主婦仲間で「神格化」仕出したおば様が、
近所の主婦を殴り殺した事件を思い出した。
「ああ行くって言わなきゃよかった」と後悔しきり。
それも車で連れて行かれたので、逃げ出すことも出来ず治療所へ送還。
先生は男性と聞いてますます憂鬱になる。
父に「お父さんも一緒に部屋に居てくれる?近くにいる?先生とふたりっきりにしないで」と懇願するも、
「??ああうん???」の父。ああ頼りないよ〜。
19歳の時、陶芸の先生に、教室でセクハラを受けたことがあるのだ。
おぼこい私はそれがセクハラと分らず、「うっぅ嫌だなぁ〜ぁぁ」で、
抵抗することも知らなかったのです(ああ今思い出しても腹が立ちます。先生にも自分にも!)。
だから初対面の中年男性と密室はそれ以来苦手。
と、あれこれ考えを巡らせているとおしゃれな男性が・・・
次回に続く
ヒロセエリ









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