またしても深夜で、誰とも喜びを分ちあえず〜。
いいぇ〜い
珍しく、ちょっとテンション高いです。
いや〜なかなかいい感じなんじゃないでしょうか?
舞台美術も考え直し、それを加味して書き直した。
初演のままで行こうと考えていましたが、なんだかしっくり来ず、
書き直す際に、何度も何度も考え直したのだ。
再演なんだけど、再演じゃない感じになってます。
ああ〜見たシーンに、知らないシーンが入ってる〜ぅ、って言うよりも、
あっ、このセリフ聞いたことある、ってな感じで書き直した。
役者さんが違うので、あて書きし直したのもあるし、
以前もブログに書いたけど、自分が30代になったのが大きい。
随分と、愛に臆病になったし、現実的になったのだ。
でも『ゆんぼーさんが来る』の雰囲気はちゃんと残ってる。
ああ〜これがゆんぼーさんの世界観だなぁ〜、
フルフルっぽい作品だなぁ〜と思う。
「愛と死」を軸に、とぼけた人が、とぼけたまま、どんどん誤解されて、
おかしくて、哀しくて、切ないお話。
ダメで憎めない、愛すべき人々の悲喜交々。
一旦、クールダウン。
明日もう一度昼間のテンションで見直す。
そして直す。
いいお芝居にしたい。
そんな一心だ。
こんな日は寂しくない。
ああ〜脚本に支えられてるなぁ〜。
しっかり冷静に直します。
ヒロセエリ









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