2008年03月17日

執筆日記2

3月10日
朝の8時迄眠れない。脳が変に起きてしまっている。
やっと眠れたと思ったらきみこさん(広瀬喜実子/play unit-fullfull)から電話。
制作の確認だったような気がするが・・・記憶がない。
昼頃迄寝て、重い身体を起こす。
脳の芯が痺れているよう。
明日は顔合わせ。何とか全部の役が出て来るところまで書き上げたい。
ああ〜必死です。


3月11日
また朝方まで眠れず。眠いのに寝れないのは結構つらい。
頭の芯が痺れてうまく考えがまとまらない。
ああ〜そんなこと言ってられな〜いっ。今日は顔合わせだ!
全員が出て来るところまで書く!


夕方/18:20
りょうちゃん(金子亮/play unit-fullfull)が脚本を取りに来てくれた。
そのままコピーへ向かって貰う。半分も渡せなかった・・・。

夕方/18:50
まだ必死で書く。コピーが終わり、稽古場に脚本を届けた後、
もう一度家に来て貰う。そのままりょうちゃんに待って貰う。
りょうちゃんに悪いことをしてしまった。お詫びにクレープをおすそわけ。

夕方/19:45
何とか全員出ているところまで書けた。
結局、稽古を一時間遅刻。平謝りで稽古場へ入る。
本当にごめんなさい。申し訳ないです。

配役発表の後、読み合わせ。
事前に予告していた配役から、思い切って変えてみた。
WSで見せて頂いた演技をヒントに、よりいい方へと変えたつもりだ・・・。
読み合わせをするまで、若干心配だったが、やはり配役を変えてよかった。
皆さん、いい感じてはまってくれている。
なかなか面白い。修正箇所もチェック出来てよかった。

夜/22:00
顔合わせ後、飲み会へ。
賑やかで楽しい飲み会だった。いじられキャラや、つっこみタイプや、ボケ殺し、
下ネタ担当・・・等、皆さんの稽古場では見れない顔が見えてくるので面白い。
最後、むかいっち(向井章介/(株)アプレ)、美月ちゃん(山本美月/東京タンバリン)、
鹿野くん(鹿野良太/自転車キンクリーツカンパニー)、えんちゃん(遠藤友美賀/play unit-fullfull)、
私の5人が残る。皆、自転車組で、終電関係ないのだ。
美月ちゃんが眠たそうな顔で飲んでいたが、無事に帰れたんだろうか。
かなり無防備でかわいい顔だった。

深夜/2:00
全員自転車なんて高校生みた〜い♪部活の帰りみたい〜♪と
きゃっきゃ言いながら帰る。遠藤さんが、猛スピードで先に行ってしまった。
後方を気にしている様子はない。
鹿野くんと、えんちゃんは同じ方向なのに・・・。
ああ〜もう姿が見えない。凄い早さだね〜と言いながら、
私は別れて家路に着く。
その後、鹿野くんは、
中野で警察に捕まっている遠藤さんを目撃したらしい。


3月12日
脚本で気になっている箇所は、読んで頂いた時もやはり引っかかっていた。
う〜ん、どう直すべきか。
今日はお洗濯を3回して気分爽快。


3月13日
朝から品川へ。父親が東京に出張に来たので、渡したい物もあるし、
一瞬でも会えないかとの事。う〜んと思いつつも、会いに行く。
午前中起きる自信がないのだ。いまだにちゃんと眠れずにいる。

名古屋駅で買って来てくれたおみやげ。
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渡したかったと言う洗顔のトライアルキット
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面倒いなーと思いつつも父親に会うと嬉しいもんだ。


その後、打合せ。
4月から名古屋でWSの講師します。
担当の方が東京に来られているとのことで、諸々打合せ。
これで少しでも名古屋の演劇が活性化してくれたらなぁ〜と
切に願っています。皆さん!受けに来て下さ〜い!

詳細はこちら↓
http://www.butai.org/2008/03/start_up.php


3月14日
気になっていたところを大きく変えてみた。
そして思い切ってカットした。
いい感じではないだろうか。

又しても首が痛む。左顎も徐々に開かなくなりつつある。
おそろしい。湿布とカイロをはる。
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3月15日
さらに直してみた。シーンが豊かになってきた。
それぞれの役も、自由に動き出してきた。
この動き出す感じが出て来ると話も進む。
やっと役に自己が芽生え、自立してきた感じだ。


3月16日
全体の構成を今一度見つめ直してみる。
流れで通っていない箇所がないか、チェックする。
散歩のついでに、パン屋さんへ。
シンプルでおいしい、お気に入りのパン屋さん。
お昼頃行くと、焼きたてのおかずパンが沢山あるのが嬉しい。
私はカマンベールチーズパンと、じゃがいものパンが好きです。
パンの生地は、フランスパン?だと思います。これがまた香ばしいのだ。
場所は笹塚駅前の、ソフトバンクの近く。
『CACA』と言う小さなお店です。
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3月17日
散歩がてら、時計を買いに行った。
針の音がいやで、時計を置いていなかったのだ。そんな生活をし始めて8年になる。
脚本を書き始めてから、部屋にある機会音がダメになった。
神経質だなぁ〜と自分でも思う。

時計がないせいか、自分の家が竜宮城のように感じる。
時のうつろいが掴めず、時間が自分の中からするすると落ちていく。
気付くと幾日もなくしてしまっている。手の中からすべり落ちていく。
男の人をするすると招き入れ、時間が経つとするすると何もなかったように
男の人は帰って行く。
また自分の時間が曖昧になる。
もうそんなことはしてはいけない。
だから時計を買った。
これで時間が、私の手の中に戻ってくるはずだ。
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ヒロセエリダッシュ(走り出すさま)

ニックネーム play unit-fullfulleveryday at 18:55| Comment(0) | ヒロセエリのたわごと
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